「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」⑩現代医療での治療方法
上腕叢の神経に障害がある場合の通常の治療法としては、薬(痛み止めや鎮痛剤)と筋肉リラックス剤の併用である。
ホットパックや超音波牽引といった物理療法もある。
重症の場合には痛みのある神経に直接注射をする場合もある。
さらに手術という手段に訴えることもある。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」⑩現代医療での治療方法
上腕叢の神経に障害がある場合の通常の治療法としては、薬(痛み止めや鎮痛剤)と筋肉リラックス剤の併用である。
ホットパックや超音波牽引といった物理療法もある。
重症の場合には痛みのある神経に直接注射をする場合もある。
さらに手術という手段に訴えることもある。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」⑨その他の症状
神経というのは複雑に絡み合っており、頭痛をはじめ、偏頭痛、顔面痛、めまい、頭や首が痛かったり動かしにくい、喉・甲状腺・鼻の問題、果てはてんかんまでも、上腕叢の障害が原因になりえると報告されている。
腰痛も頚椎の問題が原因とされている。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」⑧上腕叢の障害/後編
上腕叢にある神経のどれが問題があるかによって、異なった症状や問題が生じる。
上腕叢に問題があって、最初に経験するのが首の痛みなり首のこりである。
この痛みは肩や、腕、手首、手、手指にまで及ぶ場合もある。
身体の末端だけに痛みがあり、首には痛みがないこともある。
あるいは痛みはなく、無感覚の場合もあるが、この場合には当然神経系統の問題だということがわかる。時にはある箇所は痛くて、他の場所は無感覚という事もある。
手指にしびれがある場合、上腕叢に障害があると考えて間違いない。
しびれの程度は弱くなることがある。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」⑦上腕叢の障害/前編
上腕叢の障害の一番の原因は、椎間孔から出てくる箇所での狂いである。
椎間孔を通る神経は回りを骨と髄膜に囲まれており、万が一この孔が小さいと神経は圧迫を受けてしまうことになる。
神経が圧迫を受ける原因は多々あり、長時間立っていたために脊柱にストレスを生じた場合から、子供の時に転んだといった昔の事故、あるいはスポーツなどの最近の事故、交通事故(特にムチ打ち症)、関節炎、身体を捩じったり引っ張られたり、揺さぶられたため、あるいは変な姿勢で寝たためと日常生活で起こる色々な事が狂いの原因となる可能性がある。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」⑥上腕叢
上腕叢というのは、首の中央と下部さらに、背部上部から出てきた神経の集合であり、ここで網目状態となった後は肩をはじめ、腕、肘、手首、手、手指に走っている。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」⑤網状構造
神経によっては組織に向かって真っ直ぐ延びている場合もあるが、最初は他の神経と混じって複雑な回線を作っている。
解剖学では神経叢と呼んでいる。
こうした叢と呼ばれる網状組織は身体の中に何ヶ所もあり、首の両側には頸叢、肩には上腕叢、胃の近くには太陽叢、腰には腰叢と身体中にたくさん存在している。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」⑦上腕叢の障害/前編
上腕叢の障害の一番の原因は、椎間孔から出てくる箇所での狂いである。
椎間孔を通る神経は回りを骨と髄膜に囲まれており、万が一この孔が小さいと神経は圧迫を受けてしまうことになる。
神経が圧迫を受ける原因は多々あり、長時間立っていたために脊柱にストレスを生じた場合から、子供の時に転んだといった昔の事故、あるいはスポーツなどの最近の事故、交通事故(特にムチ打ち症)、関節炎、身体を捩じったり引っ張られたり、揺さぶられたため、あるいは変な姿勢で寝たためと日常生活で起こる色々な事が狂いの原因となる可能性がある。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」③脳からの指令/前編
脳はいかにして身体全体と通信をしながら、各組織を管理しているのか?
肩をどのように動かさせているのか?
さらに脳から離れている心臓や、腺、内臓をどのように管理しているのだろうか?
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」②老齢化
肩なりの関節に問題があると年齢のせいにする人が多いが、もう一方の肩は痛くないわけで老齢化というのは良い説明ではない。
人間の肩や、腕、手がどのような仕組みになっているのかを見てみよう。
「肩・腕・手の障害とカイロプラクティック」①凍りついた肩
首や、肩、腕の痛みの表現方法には千差万別ある。
「神経炎」にはじまり「滑液包炎」、「神経痛」、「リウマチ」、「凍結肩」「結合組織炎」「捻挫」「筋肉痛」「血の巡りが悪い」などとたくさんある。