坐骨神経痛

坐骨神経痛に悩まされている方、下記のようなことで思い当たる点はありませんか?

 立っていると2、3分で腰から脚が痛くなる
 座っていると腰から脚が痛くなる
お尻から太もも裏・外側~ふくらはぎ、すねの外側、足の裏などに痛みやしびれがある
脊椎管狭窄症と診断され坐骨神経痛が出ている
椎間板ヘルニアと診断され坐骨神経痛が出ている
手術した場合かえって悪くなる可能性があるのでやめた方がいいと言われた
朝起きる時に腰から脚が痛くなる
立っていると2、3分で腰から脚が痛くなる
座っていると腰から脚が痛くなる
立ち上がる時に腰から脚が痛くなる
歩くと腰から脚が痛くなる
時々、ぎっくり腰になることがある

そういう中で、総合病院や整形外科へ行ってみたものの
・MRI、レントゲンを撮ってもらったが骨に異常はありません
・MRI、レントゲンで悪いところはわかったものの治療法がない
・ブロック注射、痛み止めの効果がない

と言われ、根本的な改善策がないまま、様々な治療を試したものの、一向に改善されない場合、背骨(腰椎)・骨盤のズレやゆがみが原因である可能性が高いと思われます。

このような場合は、マッサージなどで筋肉をほぐしたり、腰を牽引器で引っぱるのが一般的な治療ですが、これは対処療法に過ぎません。

なぜなら背骨がズレているまま筋肉をほぐしても一時的にゆるむだけで、しばらくすると背骨がゆがんでいる場所で筋肉の圧迫が起こり、また同じ場所が痛み出してしまうからです。


背骨のズレ、ゆがみを放っておくと、このようなことになってしまう可能性が高くなります。


椎間板の水分が徐々に失われ、厚みが少なくなり関節が不安定になるために変形が起きます。

そして体に急激な力が加わると軟骨が変形し、痛みやしびれを引き起こします。

だから治りが遅くなって手遅れになってしまいます。


坐骨神経痛でお悩みの方、一日でも早く改善されたい方
は、背骨のズレ・ゆがみ矯正専門の当院にお越しください。


当院は、カイロプラクティックで背骨のズレや体の歪みを矯正し、あなたの坐骨神経痛の悩みの根本的な解決に当たります。

※カイロプラクティック治療とは背骨のズレによる神経圧迫を矯正により取り除き、先天性治癒力を100%にすることにより病気を自らの力で治していくことです。

 

当院の坐骨神経痛治療はここが違う

・まずカイロプラクティック治療による矯正によって背骨・骨盤のズレ、ゆがみの状態を正常な位置に整えることからはじめます

・背骨(腰椎)・骨盤のズレ、ゆがみを矯正し治すことで、神経の圧迫する場所をなくし、痛みの出にくい身体を作っていきます

・施術は、カイロプラクティック治療でソフトな矯正から高度な矯正のガンステッド・テクニックであらゆる症状に対応致します

・レントゲン分析で、骨の異常、奇形、椎間板の状態を調べ、より精度の高い治療を致します

・大須賀式坐骨神経痛改善法は、カイロプラクティックの考え方を取り入れ、筋肉だけでなく関節間の間を広げ椎間板に対する負荷を大きく減らし、体の根本的な部分から坐骨神経痛を改善していくというものです。

※ガンステッド・テクニックの施術
背骨のレントゲン写真を撮り、独自の線引きを使って関節の角度、椎骨後方へのズレなどを特定します。

ナーブスコープといわれる検査器具を使って、神経圧迫の可能性のある部位を探し、触診や関節の動的な可動域テストを行ってからレントゲンで確認をして最終的な原因部分を特定します。

部位によって効果的な矯正のための各種テーブルがあり、特定した原因部分(サブラクセーション)をピンポイントでアジャスト(矯正)します。

背骨の椎骨が神経を圧迫していると、マッサージ、ハリ、ブロック注射は、対処療法で神経の圧迫が取れません。

そういう中でカイロプラクティックは、原因とされる椎骨を手技による矯正によって正常な位置に戻すことで神経の圧迫が解放され、痛みやしびれを取り除く根本的治療になります。

つまりカイロプラクティックを受けることにより、あなたの背骨が安定し、日常生活の動きや負担に耐えられるようになり、痛みやしびれが改善され、再発しづらい体になります。

 

 

葛飾区 亀有 坐骨神経痛 足立区

坐骨神経痛が改善された患者さんの喜びの声

鈴木 綾子.JPG

「やっと満足の行く整骨院を見付けた」と思いました。 
(鈴木 綾子様 40代、女性)

あちこち整骨院のハシゴをしましたが、どこも満足出来ませんでしたが、こちらを見付けてから「やっと満足の行く整骨院を見付けた」と思いました。
長年、腰痛に悩まされて来ましたが、その原因も詳しく説明して頂き、納得した上で、治療を安心してお任せする事が出来ました。
先生を信頼していますので、これからもまた宜しくお願い致します。

 

当院にどのような改善を期待してどのような目的で来院されましたか?
●一度の通院で痛みをなくしたい
●治療で少しでも痛みを軽減して生活を楽にしたい

院長 大須賀からのアドバイス

鈴木様の場合、腰痛、坐骨神経痛の原因は日常生活や仕事の姿勢からくる腰椎、骨盤のズレによる神経圧迫の痛みでした。

この痛みを改善するには施術として腰椎、骨盤の矯正を行いました。

同時に頭痛や肩こりの原因である頸椎、胸椎の矯正も行いました。

1回目の矯正にてかなり関節の可動性(関節が動く)が見られたので翌日には痛みが大分緩和されました。

また初期に集中して治療を行わないと症状がしっかり取りきれないので、治療間隔、生活習慣の改善、姿勢の指導、そして症状の改善度に合わせて自宅でできる腰痛や坐骨神経痛に効果的なストレッチ方法の指導を行いました。

これで初めの一週間は3回、翌週は週2回約1ヶ月程で改善に向かいました。

 

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「今ほとんど症状が無い事がとてもうれしく思います。」  
(石垣 佳子様 50代、女性)

腰と足のつけ根の痛みから、足を引きずる程の状態となり、近所の整形外科に診察を受けました。

痛み止めとはり薬、電気と対症して頂きましたが、根本的に治るに至らず、このまま一生痛みと共に生活するのは、とてもイヤでした。

ネットで調べこちらに診察に伺い、今ほとんど症状が無い事がとてもうれしく思います。

 

当院にどのような改善を期待してどのような目的で来院されましたか?
●自分の症状をしっかり見てもらって治療をしていただきたい
●完治できることを期待して来ました
●根本治療を希望

院長 大須賀からのアドバイス

石垣様の場合、腰痛、坐骨神経痛の原因は日常生活や仕事の姿勢からくる椎間板ヘルニア、腰椎のズレによる神経圧迫の痛みでした。この痛みを改善するには生活での姿勢の矯正はもちろんですが、施術として腰椎の矯正を行いました。この施術で大分緩和されたと思います。また初期に集中して治療を行わないと症状がしっかり取りきれないので、治療間隔、生活習慣の改善、姿勢の指導、そして症状の改善度に合わせて自宅でできる腰痛や坐骨神経痛に効果的なストレッチ方法の指導を行いました。これで初めの一週間は2回、その後週1回約1ヶ月程で改善に向かいました。

下記画像をクリックすると拡大してご覧頂けます。

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「カイロプラクティックは、先生のような方に出会えれば素晴らしい効果があると実感しました。」  
(櫻井 省一様 60代、男性)

突然朝右脚の外側に激痛が走り、だんだんと痛みは増すばかり、朝起きて右足をつくのさえしんどい状況でした。

整形外科へ行き、脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛との診断で大量の薬と湿布薬を処方されましが、痛み止めの服用薬も湿布薬も殆ど効かず困ってしまいした。

日々の歩行にも苦労するようになってきて、また整形外科へ行っても話を聞いて、薬を処方されるのみ。何とか日常生活ができるようにと携帯で情報を調べて当院を知りました。

初めの受診で「日常生活に支障のないように治療するのに1ヶ月を目安にしてください」と言われ希望がわきました。

はじめは週2回、その後週1回通いました。

先生の言われた通り3週目ころから痛みがどんどん軽減して歩くことが辛くなくなってきました。

2ヶ月をすぎる頃、痛みは殆どなくなり、時々しびれが出るくらいになりました。

そして2週間に1回、1ヶ月に1回と順調に回復し、日常生活に支障がないどころか走ることもできるようになりました。

結局整形外科では、薬による対症療法かブロック麻酔法はリスクを伴う手術くらいしか手段がないということらしく大変です。

先生にカイロの手技により治療をして頂きここまで回復できたことに感謝の気持ちで一杯です。

副作用やリスクもない、カイロプラクティックは先生のような方に出会えれば素晴らしい効果があると実感しました。ありがとうございました。

当院にどのような改善を期待してどのような目的で来院されましたか?
●自分の症状をしっかり見てもらって治療をしていただきたい
●完治できることを期待して来ました
●根本治療を希望

院長 大須賀からのアドバイス

桜井様の場合、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の原因は日常生活や仕事の姿勢からくる腰椎のズレによる神経圧迫の痛みでした。

この痛みを改善するには施術として腰椎の矯正、関節を広げる施術を行いました。

また初期に集中して治療を行わないと症状がしっかり取りきれないので、治療間隔、生活習慣の改善、姿勢の指導、そして症状の改善度に合わせて自宅でできる腰痛や坐骨神経痛に効果的なストレッチ方法の指導を行いました。

これで初めの1ヶ月間は2回、その週1回約2ヶ月程で改善に向かいました。

 

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その他坐骨神経痛の患者さんの喜びの声

坐骨神経痛①49歳、男性、東京都葛飾区亀有在住
坐骨神経痛②33歳、女性、埼玉県八潮市在住
坐骨神経痛③60歳代、女性、サンフランシスコ在住
坐骨神経痛④39歳、男性、東京都板橋区在住
坐骨神経痛⑤49歳、男性、東京都葛飾区亀有在住
坐骨神経痛⑥44歳、女性、東京都葛飾区在住
坐骨神経痛⑦49歳、男性、千葉県市川市在住
坐骨神経痛⑧38歳、女性、東京都足立区在住
坐骨神経痛⑨72歳、女性、千葉県松戸市在住
坐骨神経痛⑩43歳、男性、千葉県松戸市在住
坐骨神経痛⑪38歳、男性、埼玉県川越市在住
坐骨神経痛⑫41歳、女性、東京都葛飾区亀有在住
坐骨神経痛⑬35歳、女性、千葉県松戸市在住
坐骨神経痛⑭39歳、女性、東京都葛飾区在住
坐骨神経痛⑮43歳、男性、千葉県流山市在住
坐骨神経痛⑯40歳、女性、東京都葛飾区亀有在住
坐骨神経痛⑰57歳、女性、千葉県松戸市在住
坐骨神経痛⑱69歳、女性、東京都葛飾区在住
坐骨神経痛⑲58歳、男性、茨城県取手市在住
坐骨神経痛⑳41歳、女性、東京都荒川区在住
坐骨神経痛㉑49歳、女性、東京都葛飾区在住
坐骨神経痛㉒22歳、男性、東京都荒川区在住
坐骨神経痛㉓35歳、男性、東京都足立区在住
坐骨神経痛㉔63歳、男性、東京都文京区在住
坐骨神経痛㉕56歳、男性、千葉県鎌ヶ谷市在住
坐骨神経痛㉖55歳、女性、千葉県我孫子市在住
坐骨神経痛69歳、男性、千葉県佐倉市在住
坐骨神経痛64歳、男性、東京都江戸川区在住
坐骨神経痛62歳、男性、東京都葛飾区在住
坐骨神経痛㉚42歳、男性、東京都葛飾区在住
坐骨神経痛㉛76歳、女性、千葉県柏市在住
坐骨神経痛㉜42歳、男性、東京都足立区在住
坐骨神経痛㉝53歳、男性、東京都江戸川区小岩在住
坐骨神経痛47歳、女性、東京都足立区梅島在住
坐骨神経痛㉟50歳、男性、東京都葛飾区在住
坐骨神経痛40歳、男性、東京都葛飾区亀有在住
坐骨神経痛37歳、男性、東京都足立区在住
坐骨神経痛32歳、男性、東京都足立区綾瀬在住
坐骨神経痛㊴55歳、女性、東京都葛飾区亀有在住
坐骨神経痛㊵50歳、女性、埼玉県川越市在住
坐骨神経痛㊶64歳、女性、千葉県柏市在住
坐骨神経痛㊷56歳、女性、東京都葛飾区在住
坐骨神経痛㊸50代、女性、東京都渋谷区在住
坐骨神経痛㊹50歳、男性、東京都足立区北千住在住
坐骨神経痛㊺78歳、男性、東京都葛飾区亀有在住
坐骨神経痛43歳、男性、千葉県流山市在住
坐骨神経痛㊼82歳、女性、東京都江戸川区在住
坐骨神経痛㊽75歳、男性、東京都葛飾区亀有在住
坐骨神経痛41歳、男性、東京都江東区在住
坐骨神経痛52歳、女性、東京都葛飾区在住

 
このような症状のQ&Aはこちら>>

 

 

坐骨神経痛を改善するためには?(当院の施術の流れ)

問診 現在の症状、既往歴などを詳しくお聞き致します。

視診  姿勢、背骨・骨格のゆがみ、脊椎検査を行います。

触診 筋肉の状態、脊椎の可動性(骨の動きが正常か異常かを)調べます。

施術 カイロプラクティック(背骨のズレ、ゆがみを整え、神経圧迫を取り除き痛みやしびれを改善します)

 

坐骨神経痛Q&A

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は完治しますか?と言うご質問です。

Q1:「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は完治しますか?」と言う40代男性のご質問です。

昨年11月に整形外科でMRIを撮って診察を受けたところ、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。

ヘルニアにより坐骨神経痛がひどい状態です。

もう半年以上経っても、痛み止めの薬、ブロック注射もおこないましたが、

全く効果がありません。

整骨院や整体にも行きましたが症状が改善されません。

現在、鍼灸院で3ヶ月ほど針治療をしていますが、明るい兆しがありません。

痛みは、お尻~太もも裏にかけての痛みとふくらはぎ、足首から足指全体にかけて痛みがあります。

また足指全体にかけては、しびれを伴います。

日常生活では、立っていると痛みが段々とひどくなり、立っていられなくなります。

痛み止めの薬は、効かなくなってきたので半年前から飲んでいません。

そこでご質問になりますが、

この坐骨神経痛は今後時間の経過によって治るのでしょうか?

ヘルニアは、完治して治るものでしょうか?

この状態の場合、手術をした方が良いですか?
 

宜しくお願いします。

 

A1:レントゲン、MRI画像を参考に患者さんの体の状態を実際に見てみないとはっきりとした回答はいたしかねますが、臨床上、手術をしないで保存的治療で治る確率は97%であるともいわれています。

これはあくまでも、熟練した治療家が治せる確率です。

私の経験上でも手術の適応は、わずか数パーセントに過ぎません。

一般論ですが、腰椎椎間板ヘルニアは体型や年齢、生活環境、発症した時期により個人差があり完治もしますが、再発する方もいます。

またヘルニアの場所や形状、椎間板の変性状態、脊柱管の大きさなどにより再発しやすい人、

手術する人、手術しても再発する人など様々です。

椎間板ヘルニアは、足の親指が上がらない状態、尿が出なくなるなどの緊急性を除いては、ほぼ症状は時間の経過とともに和らいできます。

ただし放置した状態では期間が経過するだけで、症状は改善されません。

正確な治療と治療間隔、治療期間をきっちり守り、継続することができれば遅かれ早かれ症状はやがてなくなります。

年齢及び症状に進行状態によっては、骨棘と言って椎体にストレスがかかって骨にとげができ神経を圧迫する場合もあります。

症状の経過は、患者さんの症状だけではなくMRIやレントゲンなどの画像診断での結果、触診や問診等で総合的に経過を見ることになります。

あまりにもひどく夜寝られない、仕事に支障がでるようなことがある場合には、短期的に飲むようにした方がよいです。

長期化すると、薬に依存してしまい、本来人間の持っている治癒力を発揮することができません。

まず手術が第一選択にない場合で、痛みが我慢できるレベルであれば薬に頼らず、治癒力を生かした治療を第一に考えるべきです。

痛み止めは、あくまでも治す治療ではなく、一時的に痛みを抑えるものだと理解することが大切です。

痛み止めを飲んで、痛みがなくなり治ったと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、所詮人間が作った薬に過ぎません。

本来は、自分の力で治す力=イネイトインテリジェンスを引き出すことが大切なのです。

手術は決して万能ではありません。

現在の症状ですと通常病院なら手術の適応にはならないと思われます。

ヘルニアの状態にもよりますが、それぞれ手術にはメリット・デメリットや適応基準があります。

また医師の手術経験、レベルにも左右されます。

術後7~8年での再発率は、約10%程あると言われています。

症状としては、腰の痛みや違和感、足のしびれが残っていることが多く見られますので、本当の意味での完治は難しいかも知れません。

仮に手術が成功して、症状が全く無くなったとしても、その後の生活習慣を見直し、定期的に施術を受ける意志がないと再発の危険性があります。

手術を受けても受けなくてもメンテナンスをしっかり行うことで、症状がひどくならないうちに予防ができるのです。

手術をしても完治したわけではなく、背骨の治療を行うことで椎間板ヘルニアを引っ込ませ、神経圧迫を取り除くことができると坐骨神経痛治療と再発リスクを防ぐことができます。

少なくとも手術適応基準でなければ、カイロプラクティックのガンステッドテクニックによるアジャストメントが一番効果的です。

しかしこの技術を使いこなすには、熟練した技術と経験が必要です。

ヘルニアは、矯正によって引っ込むと時間と共に自然治癒していきます。

症状は数週間から数ヶ月で寛解するケースがほとんどです。

一方で手術を行った人では、2割程度が再発しつつ現状維持、手術後、2~3割の人が日常生活に支障を感じ、対処療法を行っています。
 

ヘルニアによる坐骨神経痛は、痛みの方が先に消失してくるものの、しびれは引くのに時間がかかり治るのに時間を要します。

これは手術をしても同様です。

しびれを完全に消失させるには、椎骨を正常な位置に戻し、神経圧迫を取り除くことが先を見据えた最善の選択となるでしょう。

今だけを見るのではなく、5年10年後、その先の健康である姿をイメージすることが大切です。

バランスの良い食事を摂り、運動をして、健康を維持することに皆さん取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

その他サプリメントを飲んだり、健康診断を受けたりと健康を維持する手段はたくさんあります。

その中でも生活環境で多いのが腰痛です。

体の要でもある、腰を予防することは、人間が二本足で立つ上で非常に重要な部分であります。

健康である姿を日々意識して生活していけることが、必ずプラスになります。

 

Q2:「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は治りますか?」と言う60代女性のご質問です。

3~4ヶ月前にお尻が痛くなり、それからしばらくしてふくらはぎにかけて痛みと足先にしびれのため激痛が走るようになりました。

整形外科に診断を受けたところ椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛だと診断されました。
 

MRI検査では、少しヘルニアがあると言われ、痛み止めの薬、ブロック注射もしましたが痛みが全然良くなりません。

痛みの原因は、ヘルニアによる坐骨神経痛だとわかっていても治す方法がありません。

以前から立ち仕事で腰痛持ちだったのですが、慢性腰痛を放置していました。

ここ最近まで痛みが強くなるまでは、腰痛解消のためにジムで運動を行っていました。

 

A2:治療方法のステップとしては、安静、時には牽引→ブロック注射→最終手段として手術ということになるかと思います。

 

あとは痛み止めの薬などでの対処療法です。

通常「坐骨神経痛」の一般的な治療はどうでしょうか?
 

様々な対症療法を何年も続けていても時間の無駄で、根本的な解決にはなりません。

「坐骨神経痛」と病院で診断された場合、痛み止め、末梢の血行を改善するお薬を処方してもらうことが多いようです。

しかし、これらのお薬はすべて「症状」に対する対処的な治療です。

「坐骨神経痛」に対してではなく、それらによって引き起こされる「痛み」や「しびれ」に対するお薬です。

ですから、そのお薬を飲み続けても、あなたの「坐骨神経痛」が根本的に治ることはありません。

では一方、薬を飲む以外の治療法はどうでしょうか?

首を引っ張る「牽引治療」や首や肩に対する「温熱療法」や「電気治療」「痛い部分に対するマッサージ」等がありますが、これらもつらい症状を軽減させる「対症療法」です。

しかし、どんなに腰のマッサージを頑張って行っても、神経圧迫は元に戻せないのです。

東洋医学の「鍼灸治療」も、つらい症状に対して効果はありますがこれも根本的な治療法にはなりません。

もし骨を鳴らすだけの整体やカイロプラクティックの治療を行っているのであれば良くなりません。

背骨の手術はリスクが大きいのをご存知ですか?

根本的な治療として「手術」がありますが、骨の周りには大切な神経や血管が狭い部分に密集していますので、手術をする医師にはかなり熟練した技術が必要と言われています。

万が一、神経をキズつけるような事があれば、今ある症状以上の後遺症が残る可能性もあります。

 

最悪のケースでは手足に麻痺が一生残ります。

つまり手術には大きなリスクが伴います。

また手術、入院、リハビリという過程を考えた場合、時間的にも金銭的にも大きな負担を強いられます。

そしてもう一つ大切なことですが、残念なことに手術をすればすべての問題が解決されるわけではないということです。

 

当院に来院された患者さんの中でも手術をしたが、まだ痛みやしびれが残っているという患者
さんも少なくありません。

危険な場所に対する手術という大きなリスクを払い、大きな金銭的、時間的犠牲を払ったとしても、すべての症状が改善される保障は全くないということです。

結果として多くの人が「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」と診断されても「手術以外の方法で様子を見ることを薦められる」のはこのためです。

大きな負担やリスクなく、根本的な改善方法があります。

対症療法は根本的な解決にはならない。

手術はリスクや負担が大きい。でもつらい症状は改善したい・・・。

そんな悩みが多かったからこそ、私は「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」の改善法を研究し、治療を日々行っております。

是非希望を持っていただき痛みから解放され、一日でも早く健康を取り戻していてただければ幸いです。

 

坐骨神経痛を和らげる座り方

座り姿勢は、案外楽な姿勢と思われがちですが実は、直立姿勢と比較し40%近く負荷が増加し、座る事自体が体のストレスになっています。

 

オフィスや自宅でも高価な椅子を導入していたとしても、座り方が適切でないと体への負担は軽減されないものです。

 

パソコン作業を行う際には、頸椎、胸椎、腰椎、骨盤のS字状彎曲を保ち、頭が背骨の中心にくるような姿勢を意識する必要があります。

 

座っている姿勢の他、腕の位置や角度、足の位置も姿勢と同じように背骨を支え安定させる上で非常に大切です。

 

近年では社内外でノートPCを使用している人を多く見かけますが、四六時中デスクワークを行う方は、座る姿勢を工夫しないといけません。

 

特に座っている時にお尻が痛み、太ももにかけて「坐骨神経痛」を抱える方は、座る姿勢と座っている時間を意識することで痛みを和らげることができます。

 

姿勢を改善することで、業務に対しも意欲的になり、前向きな心の内で取り組めるようになります。

 

日頃から良い座り方を意識し、背骨の負担を軽減する環境づくりをすることが大切です。

 

正しい座り方をすれば体への負担が減って体が疲れにくくなるため、その分業務に集中可能になります。

 

 

椅子での座り方で集中力を上げるには、次の2点が大事になります。

 

①深く座り体を椅子に預けて座ること

②自身の体に当てはめて、すり合わせすること

 

いくら使い勝手のよい椅子を使ったとしても、座り方がよくないと当然何かしら自覚症状が現れるようになります。

 

猫背をはじめ、椅子に浅く腰掛けたり、デスクに肘をかけだらりと体重をのせたり、おのおの楽に感じる座り方があるかもしれません。

 

背中も背もたれに預けず、頭が前に出て首に充分にのっていない状況が長時間続くと、背骨全体に大きなストレスがかかってしまいます。

 

深刻化してしまうと集中力の低下やめまい、偏頭痛を引き起こすきっかけになってしまいます。

 

長時間PC作業をしていると、最終的には体が丸まって猫背になる方が多くいます。

 

 

第一に深く座り体を椅子に預けて座ることで骨盤を安定することができます。

 

次に椅子に深く腰を掛けたケースでは、座面の端と膝裏との間に指2〜3本空くのが理想的なポジションと言えます。

 

 

椅子の大きさが合わず足が床につかない状態ですと座面で太ももの裏側が圧迫され、冷え・むくみを発症する原因となってしまいます。

 

こうしたポジションにより椅子に長時間座っていても負担が少なく、業務に長い間集中していられるようになります。

 

イスで集中力が高まる座り方とは?

 

判断基準として背筋は90度より10度ほど後ろに傾け、体を背もたれに預けて座りましょう。

 

①座面の奥まで深く腰を掛けていること

②背もたれに軽く寄りかかって体を預け、わずか後傾した姿勢である事・肩を上げず、腕が90度くらいに曲がっていること

③頭が前に突きでて、顔が下向きにならないこと

④最初に椅子の奥に充分に座り、背もたれに体を預けること

 

長時間のデスクワークは、眼精疲労も肩凝りを招くきっかけになり、座り方がきっかけで、特に女性に多くみられる冷え性や足のむくみの原因となってしまいます。

 

特に多々ある腰痛や肩凝りは、座り方がきっかけで起こりやすくなります。

 

座り方が悪いと体と心にストレスがかかり、その結果坐骨神経痛を誘発することにもなります。

 

傾斜のついた台座などを使用し、座り方を変えれば、目線の高さを調整することで負担がかからず、集中して作業が行えるようになります。

 

PCを使用する時は、覗き込まないような高さにするといいです。

 

 

悪い座り姿勢で多くみられるのは、大抵以下の3つの症状です。

 

①猫背や前のめりの姿勢は、腰と背骨をつなぐ椎間板に負担がかかり腰痛のきっかけとなります。

 

②椅子の高さがあっていない

女性の方で椅子に座った時、足が浮いてしまうというケースは、椅子の高さをすり合わせするか足元にフットレスト(足置き台)などを置いて床につく足の高さをすり合わせしましょう。

 

③さらに机の高さや椅子の高さに問題がないケースでも、ノートPCや書き物など、作業によっては目線が下がって首が前に傾き、姿勢が崩れてしまう事があります。

 

浅く座って背もたれに寄りかからない方が業務に集中しているようなフィーリングを受けるのかもしれません。

 

それにより、頭が体の軸より前に出てしまうので体全部でフォローする事ができず、首へも負担がかかってしまうのです。

 

頭は顎を引いて、背骨の中心で保護するような姿勢がベストです。

 

多くの人が猫背を楽だと感じていますが、これは体への負担を2倍にも増やしてしまうのです。

 

長時間、椅子に座って作業をしていると、肩が凝ったり、腰が痛くなったり、気づいたら体の不調を抱え込んで業務がはかどらなくなった…なんて経験はないでしょうか。

 

想像以上に知られていない?

 

座り方の重要を考えることで、一人ひとりの体型や体質、その人の業務環境に合った椅子、正しい座り方やその環境の改善をすることで坐骨神経痛を予防できることでしょう。

 

体に負担をかけない座り方とは?

 

座っているのは立っているケースより楽だと思われがちですが、楽だと感じるのは脚だけです。

 

座っている姿勢が悪いと背骨にストレスがかかり、その結果神経圧迫を引き起こす原因となってしまいます。

 

そして体と心にも影響することになります。

 

頭が前のめりになって長時間作業を続けていると首や肩へ大きな負担がかかります。

 

通常頭が正常な位置から2.5cm出てしまうことで、首の後ろの筋肉や靭帯には4Kgずつ負担が必要になるといいます。

 

前のめりの姿勢になると極度の筋肉の緊張や、気道が狭くなるなど、血液と酸素が通りにくくなり、脳への酸素供給が不足する事にもなります。

 

いつも、自身自分の姿勢は検証する事ができませんが、こうやって客観的に見てみると大

 

頭も首と体の上に充分に乗って、支えられています。

 

座り方が悪いと、脚の血液やリンパの流れを悪くするため、脂肪が付きやすくなりますし、女性ホルモンの分泌が妨げられる事で肌の色や光沢にも影響が出る事もあるため、美容の観点からも座り方に配慮したいです。

 

これらの症状のきっかけを見れば分かるかもしれませんが、いつも意識していなくても、正しく座るのってこんなに大事な事なのです。

 

パソコンを活用しているときの悪い座り方とは?

 

椅子の背もたれに寄りかかったり、椅子に浅く座って業務をしたり、パソコンや机に体を寄せ目線が近づくと結果として頭の傾きが乱れ、首への負担がかかりやすくなります。

 

ビジネス中には、肩凝りや腰痛、凝りによる頭痛を訴える人が多くいます。

 

座り方一つ変えるだけで、心にも体にも、こんなに大きな影響があるのです。

 

座っている姿勢は立っている姿勢と比較して、1.4倍もの負荷が腰にかかっているのです。

 

浅く座ると背もたれに体を預けられず次第に前かがみの姿勢になる。

 

この姿勢が習性化してしまうと椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などの症状に繋がり、肩凝りを感じるようになってしまいます。

 

腕の重さは、体のおよそ13%と言われ、肘掛けなどで支えずに長時間業務をしていると、腕の重みを支えられず肩に負担がかかり肩凝りのきっかけになる可能性高くなります。

 

また腕を伸ばしながら作業をしている方は筋肉に緊張を与えてしまい、腰に負担がきて痛みが伴うようになるため、次第に作業に集中できなくなる悪循環に陥ってしまいます。

 

頭が充分に支えられ重心が中心線にあると楽に鼻呼吸が可能になり、酸素を十分にとり易くやすくなります。

 

座面の奥行が深く、膝を軽く曲げただけでふくらはぎが圧迫されるような様子が続くと、冷えやむくみのきっかけにも。

 

どんな感じで姿勢を正せばいいのでしょうか?

 

これなら直ちにでも採りいれられそう!座り方が悪いとこんな症状に苦しむ事も・・・。

 

座る事で、骨格・筋肉・血流など気づかないうちに体に大きな負担をかけてしまいます。

 

その座り方自体が負担の大きい姿勢だと、体のあちらこちらに不調が出てくることになります。

 

そうしたことからも座る以前に姿勢を正しく意識することから始めることです。

 

正しい姿勢とは、軽く背もたれに寄りかかって体を預ける状態です。

 

坐骨神経痛にならないためにも、負担のかからない正しい座り方とは?

 

貴方のその肩凝りや腰痛も、もしかして座り方がきっかけかも…!

 

体に負担の少ない座り方とは、「良い座り方」をベースに考えるといいでしょう。

 

座ったときの姿勢は、人体の構造上、猫背になるのが自然です。

 

一般的に座る姿勢は、脚に引っ張られて骨盤が後ろに傾くので、その上に乗っている背骨は丸くなります。

 

骨盤が傾いたままでは、いくら背筋を伸ばそうとしても、長続きしません。

 

腰かける際に、前かがみになってお尻が背もたれにつくまでグイッと引き、この動作によって、骨盤を立てることができます。

 

ポイントは、前かがみでお尻を一番後ろまでグイッと引いてから骨盤を立て、座わることです。

 

このように座ってから体を起こすと、骨盤が立つので、その上にある背骨も真っ直ぐに伸びます。

 

そのため、いい姿勢を保ちやすくなります。

 

正しく座り、お腹が机に当たる位置までイスを前に引くと姿勢が固定されて、更に楽になります。

 

毎日習慣化することが大切ですので、1日3回、正しい姿勢を意識させることから始めてみましょう。

 

どこでも簡単に出来る椅子を使った坐骨神経痛 ストレッチ

坐骨神経痛は、腰痛疾患の中で多く見られる症状です。

坐骨神経痛の症状は、圧倒的に臀部痛、お尻と太ももの付けの辺りの痛み、すねの痛みがあります。

レントゲン、MRI画像により原因がはっきりわかるものと、整形外科でははっきり原因が特定できないものと大まかにわかれます。

坐骨神経痛のストレッチは、椎骨のサブラクセーションがなければ、ストレッチを正しく行うことで症状改善の可能性は非常に高まります。

この見極めが自分でストレッチを行う上で重要となります。

症状は、「太ももの後ろ側が痛む、痺れる」「ふくらはぎ、すねから足の指先まで痺れる」「お尻だけが痛む」「お尻から足にかけてビリビリっと痛み、痺れを感じる」「長時間座っているとジンジンと痛くなってくる.」等の訴えが多くあります。

整形外科でレントゲンでは、わからない症状の中でほとんどが椎骨のサブラクセーションによって神経が圧迫を受け、痛みやしびれを起こしています。

 

坐骨神経痛とは、ほとんどが神経圧迫によってお尻から足にかけて痛みやしびれを伴う症状です。

 

レントゲンやMRI画像で明らかな所見が見られる場合は、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、椎間板症、腰椎すべり症などが一般的見られる疾患です。

 

動作によって発症する症状で、前屈をした時、腰や足にかけて痛みがある時、腰を反り返った時に腰や足にかけて痛みがあることで疾患がある程度特定できます。

 

姿勢によっては、立っている時、座っている時、歩行時に痛みがある時症状を引き起こすのです。

痛さの表現には個人差がありますが、ジンジン・ビリビリ等様々です。

症状が進行し悪化すると、麻痺、歩行障害を伴うケースがあります。

緊急性を要する症状は、排尿障害が見られた場合です。

 

様々な疾患が合併している事もあるため、的確な治療を早期に受けることが大切です。

 

足に痺れを感じたら要注意です!

 

対処が遅れると治療に時間を要るため治りは遅くなります。

 

原因を早く突き止め早期の対処法が必要です。

 

坐骨神経痛のストレッチを行って悪化する場合はどんな時?

坐骨神経痛を楽にしたいとストレッチを行ったが、かえって痛くなってしまった経験はありませんか?

 

痛みを取ろうと思ってストレッチをしたけれど、症状が逆に悪化してしまったケースがあります。

ほとんど人は、ストレッチを行う上でのメカニズムを正しく理解していない上、漠然と行ってきた結果、症状を悪化させています。

坐骨神経痛を楽にしたいと言う一心でストレッチをしたけれど効かないので無理をして行ったら症状が悪化してしまったのです。

 

なぜストレッチを行ったにもかかわらず痛みが増してしまった原因は何でしょうか?

 

原因は以下のようなことが考えられます。

もし心当たりがあるようでしたら、これからストレッチを行ってみようと考えている人は、是非ご参考下さい。

①ストレッチを強くやり過ぎる

②ストレッチで筋肉を伸ばそうとしている

③ストレッチを長い時間やり過ぎている

④ストレッチで伸ばすポイントがずれている

⑤呼吸法が出来ていない

以上のようなことが非常に多く見られることです。

先ずは一つ一つ的確に進めていくことが重要です。

見よう見まねでストレッチを行っても、効果は見込まれず、行ったがかえって逆効果になりかねません。

そういったことからも、正しい坐骨神経痛に効果的なストレッチ方法を行っていかなければなりません。

 

では、1~5の順番を追って、その対処方法を解説していきます。

 

1、ストレッチを強くやり過ぎる

強くやり過ぎてしまうことで、傷めている神経組織及び筋組織をかえって刺激し過ぎてしまい、後で痛みがかえって強く出てしまうことがあります。

 

反動をつけて行ったり、無理にぎゅうぎゅうと伸ばすと筋肉が緊張状態となって逆効果となります。

 

また筋肉の緊張が強くなり、その後痛みが出たり、十分にストレッチができなくなることがあります。

 

症状にもよりますが、ストレッチを始める時期は弱めに、ストレッチを徐々に行ってきている時期になれば、いつもより少し深く行うようにしていきます。

 

こうした強弱の違いで、ストレッチを初期に行う際、悪化を防ぐことができます。

 

2、ストレッチで筋肉を伸ばそうとしている

ストレッチと言えば、筋肉を伸ばすと言うイメージがわくと思いますが、肝心なのは、筋肉を伸ばす以前に関節を動かすことが重要なポイントなのです。

固くなっている筋肉を無理やり伸ばそうとしてもかえって痛くなるだけです。

 

筋肉を伸びると思っている方は多いと思いますが、実際にはそんなたくさん伸びるわけではありません。

 

筋肉を伸ばす以前に、関節がしっかり可動して、ストレッチを行う筋肉の起始、停止となる関節を固定して、それから筋肉をゆっくり伸ばしていく方法が正しいやり方です。

 

殆んどの方は、ここのところが根本的に間違っています。


3、ストレッチを長い時間やり過ぎている

長くやれば効果がやった分だけ、あると思われている方がおりますが、実はそうではありません。

 

長い時間やり過ぎたため、かえって関節や筋肉に負荷がかかり過ぎたため、痛みが強くなってしまうことがあります。

 

ストレッチの時間は、一つの動作で約20秒くらいまで、それ以上は、あまり効果的な方法ではありません。

 

4、ストレッチで伸ばすポイントがずれている

ただ伸ばすだけではなく、固定をしっかり行った状態で筋肉を伸ばしていくことです。

 

やみくもにストレッチをしていても効果は得られなく、症状改善にはつながりません。

 

どの筋肉を的確にストレッチしたら良いかを判断する必要があります。

 

ここのところは、非常にご自身での判断が難しいところでもあります。

 

5、正しく呼吸法が出来ていない

ストレッチは、出来るだけ体全体の力を抜いて行うことが、柔軟性を付ける意味でも重要です。

 

力がうまく抜けず、力んでしまうと無理やりストレッチを行っている状態に陥ってしまします。

 

ストレッチは、呼吸法を取り入れて行うので伸ばしている時は、力が抜けていないといけません。

 

それでもこれらの対処法をやってみてもうまくいかない時は、残念ながら一人で解決するのは難しいかも知れません。

 

時には専門家に指導を受けることも必要です。

 

当院では腰痛及び坐骨神経痛のストレッチや生活指導、トレーニング治療を専門的に行っています。

 

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症による坐骨神経痛の治療なら

東京都葛飾区【亀有ひまわり整骨院・カイロプラクティックオフィス】

腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などによる坐骨神経痛がなかなか治らなくてお悩みでしたらご相談下さい。

受付時間:月~金:9:00~12:00 16:00~20:30日曜祝日休診

       土:9:00〜15:00

当院までお越しになるのが難しい方には、DVDも販売しています。

 

 

坐骨神経痛が気になりだしたら、下記へお電話にてご予約下さい。
相談するタイミングが早ければ、坐骨神経痛を一日も早く改善し健康な体を取り戻すことができます。